2年生の「リエゾンゼミⅡ」において、リハビリテーション学科、福祉心理学科との“他職種連携”を学ぶ合同ゼミを開催しました。
・普段は看護の視点からしか援助を考えていなかったため、今回はじめてほかの職種はどのように考えるのかを聞き、ディスカッションする中で、多職種の役割について考えることができた。
・対象者の生活を支えるためには、様々な職種が関わって、様々な知識を用いる必要があるのだと改めて感じた。医療職種間でもわからない用語があるため、情報を共有する際にはわかりやすい用語を用いることが必要だと感じた。
・普段異なったことを学んでいる者同士で、一人の患者さんについて考えるという経験は、新鮮で楽しかった。「自分たちの領域」という意識があるからこそ責任感が生まれ、より真剣にグループワークに取り組めたと思う。
・もう一度、また違う事例で、もっと時間をかけて考えてみたいと思った。
