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保健看護学科

【保健看護学科】保健師教育課程4年生の市町村実習が終了しました!

健康科学部 保健看護学科の保健師教育課程4年生が、2026年7月に宮城県内の市町村で3週間の臨地実習を終了しました。公衆衛生看護の現場で住民向け健康教育の企画・実践に取り組み、実践的な手応えを得るとともに専門職としての学びを深めました。

公衆衛生看護の現場で3週間の臨地実習を終了

保健看護学科の保健師教育課程4年生が、2026年7月下旬までの3週間、宮城県内の各市町村において臨地実習を実施しました。本実習は、地域の保健センターなどで行われている健康診査や家庭訪問、地区活動などの公衆衛生看護活動に同行・参画し、地域における公衆衛生看護活動の役割と実際の支援について深く学ぶことを目的としています。
実習のプログラムの一環として、学生たちは住民の方々を対象とした「健康教育」の企画と実践に取り組みました。地域特有の健康課題や住民の生活背景を捉えたうえで健康教育計画を立案し、実習場の指導者からの助言をもとに企画を練り上げ、学内および実習場でリハーサルを重ね、本番の健康教育に臨みました。実践後は、自らの指導内容を振り返り、より効果的な健康教育の手法について考察を深めました。
実践の場では、参加した住民の方々から「説明がわかりやすかった」といった温かい声や好意的な反響をいただき、学生たちにとって大きな成長と確かな手応えを得る貴重な機会となりました。
実習を無事に終えた学生たちは、看護師および保健師の国家試験合格という次なる目標に向け、気持ちを新たに日々の学習に励んでいます。

健康教育準備の様子①
健康教育準備の様子①
健康教育準備の様子➁
健康教育準備の様子➁
健康教育の様子①
健康教育の様子①
健康教育の様子➁
健康教育の様子➁