2026年6月27日(土)12時20分より、東北福祉大学東口キャンパスにて、「第2回保健看護学科同窓会総会・学科創設20周年記念同窓会」を開催しました。2019年度に保健看護学科同窓会を発足以来、コロナ禍により、総会を開催することができない状況が続きました。今回第2回総会を開催し、規約の改定や新役員の承認を行うことができました。また、2026年は学科創設20周年の記念の年となっており、卒業生や教員はもちろんのこと、これまで本学科にご尽力いただいた先生方にもお声がけし、計76名が集う賑やかな会となりました。
はじめに、柏倉栄子教授から開会のご挨拶をいただき、つぎに東北福祉大学副学長 阿部裕二教授、健康科学部学部長杉山 敏子教授よりそれぞれご挨拶いただきました。さらに、保健看護学科同窓会の本舘 伸一郎会長からのご挨拶と続きました。その後、「保健看護学科創設20年のあゆみ」と題し、富澤弥生教授よりご講演いただきました。学科の立ち上げから東日本大震災、そして新型コロナウイルス感染症の拡大など様々な困難を乗り越えてきたこれまでの歴史が感じられるご講演でした。
総会開催中の様子
保健看護学科 柏倉栄子教授
東北福祉大学副学長 阿部裕二教授
保健看護学科同窓会会長 本舘 伸一郎様
保健看護学科 富澤 弥生教授
続いて、本学科にご尽力いただいた先生方から一言ずつご挨拶いただき、歓談の時間へと移りました。会場のあちこちで懐かしい思い出話に花が咲き、大いに盛り上がりました。今回は卒業生のお子様にも複数ご参加いただき、保健看護学科の歴史を感じるアットホームな一幕となりました。
最後に保健看護学科副学科長 小野木弘志教授より閉会のご挨拶をいただきました。
保健看護学科は、卒業生にとって「初心にかえる日・戻る場所」としてあり続けられるよう、今後も同窓会の活動を継続してまいります。
来年度(2027年度)以降も、6月最終週の土曜日に同窓会・ホームカミングデイを開催する予定ですので、ぜひ母校である東北福祉大学に帰ってきてください。皆さまとまたお会いできる日を心より楽しみにしております。