2025年9月14日(日)にて、「日本学校作業療法研究会(Japanese Organization of Occupational Therapy for School, 略称:JOOT-S)」の第1回学術大会が、東北福祉大学仙台駅東口キャンパスの協賛のもと開催されました。
この研究会は、作業療法士が小学校などの教育現場に赴き、子どもたちや先生方を支援しながら、教育が本来目指す“学び”や“成長”が届くように支援するという、比較的新しい作業療法の領域「学校作業療法(Occupational Therapy for School)」の発展を目指して、2024年11月に発足した新しい学術組織です。
本学からは、作業療法学専攻の佐藤善久教授と前川弘樹助教が理事として設立・運営に参画しており、記念すべき第1回大会は、実行委員長を務めた前川弘樹助教のもと、東北福祉大学との共催で実施されました。
学生たちからも、
「福祉大での開催だったので参加しやすく、貴重な機会でした」
「スタッフとしての関わる中で、将来も学会に参加し続けたいと感じました」
といった、頼もしい感想が寄せられました。
さらに、開催地が本学であったこともあり、東北地域を中心に多くの卒業生や教育関係者が集い、再会や新たなつながりを築く場としても意義深い大会となりました。
実行委員長の前川弘樹助教が、学生を含む運営スタッフを統括し、
準備段階から当日終了まで大会の円滑な進行を支えました。
