2026/06/08 リハビリテーション学科

【作業療法学専攻】 リエゾンゼミⅠ|コミュニケーションゲームを通して交流を深めました

大学生活が始まって約2か月。作業療法学専攻1年生を対象とした「リエゾンゼミ」では、クラスの親睦をさらに深めることを目的に、コミュニケーションゲームを行いました。

今回の授業では、グループごとに「共通点探しゲーム」や「ラインナップゲーム」に挑戦。共通点探しゲームでは、「3つ以上の共通点を探そう!」の課題に対して、「好きなもの」「趣味」など、普段なかなか話す機会のない話題で大盛り上がり。初めてじっくり話すクラスメイトともわいわいと楽しそうに打ち解ける様子が見られました。
また、ラインナップゲームでは、ジェスチャーを使った課題に挑戦。言葉を使わずに相手に伝える難しさを感じつつも、協力しながら意思疎通を図る楽しさを体験できたようです。

作業療法学専攻では、グループワークや演習、実習などを通して、多くの人と協力しながら学んでいきます。そのため、相手と積極的に関わる力や、クラスの中で安心して話し合える雰囲気づくりを、これからも大切にしていきます。


<共通点探しゲーム:「あっ、それ自分も好き!」 どんな共通点があるかな?>

<ラインナップゲーム:ジェスチャーだけで出身地の北から順に並ぶことに挑戦!>