作業療法学専攻の1年生が、授業「健康と作業」にて、陶芸の制作を始めました。
陶芸の体験は、作品を作る純粋な楽しさを味わうことができます。
このように陶芸は、心と身体の両方に働きかける力があります。粘土を練り、形を作る過程そのものが、リハビリテーションの一部となるため、作業療法の実践でも重要な作業のひとつとされています。
完成した作品を使ったり、プレゼントしたり、販売したりなど日常生活や仕事に発展させることもリハビリテーションといえます。
学生たちは陶芸の作品作りを通して「だんだん上手になることを実感できる」「没頭し作業するとリフレッシュできる」「作品づくりをしながら話すと話しやすい」といった効果を、体感しているようです。
