6月の2週目のリエゾンゼミⅠは、キャンパス内の施設見学です。
はじめに見学したのは、感性教育と地域貢献を目的として開館された、芹沢銈介美術工芸館です。リエゾンゼミⅠの授業のために、本来の開館時間よりも前に入館させていただきました。他の科目で既に見学をしている学生もいるようでしたが、多くの学生にとっては初めての入館だったようです。学生たちは鑑賞用ワークシートの解答を探しながら、思い思いに貴重な作品を自由に鑑賞していました。
「これからの予定は・・・」みんなしっかり聞いていますね。「どんな作品があるのかな? 楽しみだな・・・」
美術工芸館の作品は撮影禁止ですが、この写真は許可して頂きました!雰囲気が伝わりますか?
次は、図書館です。
「入学したばかりの時、ちょっと入ってみました」という学生もいましたが、こちらも初めて入館する学生が多いようです。
「へぇーこんな本もあるんだね・・・。」
美術工芸館も図書館も、学生にとっては学習を深め、あるいはホッとできる場所として最高ですね。これからの大学生活の中で、ぜひたくさん活用してほしいと思います。
美術工芸館と図書館の職員の皆様、ありがとうございました!