本文へ移動
NEWS
ニュース
リハビリテーション学科

【作業療法学専攻】実習本番へ一歩前進!3年生が実技試験に取り組みました

作業療法学専攻3年生は、いよいよ7月から3週間の作業療法評価実習に臨みます。

実習に先立ち、必要な知識や技術の準備状況を確認する実技試験(OSCE:客観的臨床能力試験)が行われました。この試験は,実習先での関わりをイメージできるよう、具体的な患者さんの状態を設定して行う実践的な試験です。

今回の課題は、「脳卒中による片麻痺の測定手技」と、「統合失調症・認知症の患者さんへの面接」です。

試験の順番を待つ間は、緊張した学生もいれば、カメラに向かってピースをする余裕を見せる学生もいました。
いざ試験が始まると、学生たちは緊張しながらも、これまでの練習の成果を発揮し、丁寧でしっかりとした受け答えを見せてくれました。

7月6日からは、評価実習の本番がスタートしています。
不安もあると思いますが、これまでの努力は裏切りません。みんなで頑張りましょう!