10月13日にリハビリテーション学科作業療法学専攻の卒業研究発表会が開催されました。
新型コロナウイルスの影響で活動制限が強いられる中、全10グループが約1年間かけて検討してきた研究の成果を発表しました。
研究テーマとして、コロナ禍で行われる授業の効果的な感染予防対策や定年退職した高齢者の役割変化、ドライビングシミュレータや個人の性格特性などに注目した研究などがありました。日常の学生の関心事についての分析や作業療法の発展に寄与することができる興味深い知見が多く、研究に対して熱心に取り組んできた様子がよく伝わるものでした。
発表後の質疑応答では、どのグループも学生からの質問に真摯に回答し、学生同士の活発な議論が展開されていました。
聴講した3年生も先輩の研究発表に熱心に耳を傾け、次年度の卒業研究に意欲を高めていました。
本卒業研究の成果は、最終的に卒業論文としてまとめます。研究の成果を皆様にお届けできるよう最後まで一生懸命に取り組んでいきます。
