テクノロジーが目覚ましく進歩する現代、作業療法学の教育内容も日々進化を遂げています。
3年次科目「テクノロジーと作業療法学Ⅱ」の後半では、最新のテクノロジーを学ぶために、体験型授業を展開しています。学生たちはグループごとに実際の機器を取り扱い、「作業療法の現場でどう応用し、対象者をサポートできるか」を追求し、体験を通して得た気づきや活用法についてた報告を行います。
報告会では、学生自身がアイデアを凝らした演習やミニ講義を通して、様々なテクノロジー機器について触れ合いながら、実践的な理解を深めていきます。充実した環境があるからこそ実現できる最先端の学び。ここで得た知識と経験は、次世代の作業療法を担う大きな力として、将来の臨床現場へ紡がれていきます。
<VR(バーチャルリアリティ)の世界に没入!>
<3Dプリンタの説明中。実際に動いている様子を見れるのが学びに繋がります!>
<ドライビングシュミレーター実演。足を使わずに手だけで運転中です!>
<プログラミングスイッチ(MESH)。組み合わせ次第でできることは無限大!>
<視線入力機器(OriHime eye)の実演。目の動きで、文字をパソコン上で打っています!>