7月4、5日に福島県にて「第36回東北作業療法学会」が開催され、本専攻からは教員4名が参加しました。また、臨床で活躍する卒業生も数多く参加していました。
本学会は「共創を基盤としたAI時代の作業療法イノベーション」をテーマに掲げており、最先端の支援機器やこれからの時代に求められる作業療法のあり方について学ぶ機会となりました。
卒業生からは、「次年度の学会での演題発表を目指したい」といった前向きな発言も聞かれました。本専攻では、今後も卒業生とのネットワークを強固に保ちながら、臨床・研究の発展に寄与してまいります。
学生と教員①
学生と教員②
籔脇教授
教育講演「認知機能低下に予防的作業療法は効果があるのか?」
前川助教
筆頭演者「学童期児の保護者におけるメンタルヘルスとウェアラブル由来バイオマーカーとの関連~放課後等デイサービス利用児の保護者を対象とした予備的研究~」