リハビリテーション学科の作業療法学専攻および理学療法学専攻の2年生が、選択科目『人間発達学演習』の一環として保育園での演習に参加しました。
学生たちは4つのグループに分かれ、「国見ケ丘せんだんの杜保育園」と「仙台市国見保育所」を訪問。各グループで企画・準備した遊びを3~5歳児クラスの子どもたちに提供し、一緒に楽しい時間を過ごしました。
演習を終えた学生たちは、「子どもたちが喜んでくれた」と振り返る一方で、「遊びのルールを分かりやすく伝えること」や「子どもたちの反応に合わせて柔軟に対応すること」の難しさにも気づいた様子でした。
子どもたちの様子を見学するだけでなく、学生自身が企画した遊びを提供し、積極的に関わることで初めて得られる貴重な気づきがあります。リハビリテーション学科では、関連施設や地域の施設にご協力いただきながら、体験を通した実践的な学びを大切にしていきます。
保育園演習を終えた作業療法学専攻の2年生
遊び方を子どもたちに説明しました。分かりやすく伝えることの難しさも学びました。
障害物リレーに挑戦!子どもたちは全身を動かしながら楽しみました。
2つのチームに分かれて、体を使ったオセロゲームを行いました。
大きい絵本の読み聞かせにも挑戦しました!