宮城MAXの練習を間近で見学しました!
7月11日、「理学療法士の社会活動」の授業の一環として、理学療法学専攻1年生が、宮城県仙台市を拠点に活動する車いすバスケットボールクラブチーム「宮城MAX」の練習を見学しました。
見学では、車いすバスケットボールのルールや競技用車いすの特徴について説明を受けました。
また、選手によって障害の状態や身体機能が異なることを知り、それぞれの特徴を活かしてプレーする様子を間近で見ることで、車いすバスケットボールへの理解を深める機会となりました。
義足を使用している選手からは、実際に日常生活で使用している義足について説明していただきました。
学生が義足に直接触れ、その構造や特徴を確かめる場面もありました。
参加した学生からは、
「大学の授業で学んだ内容を実際に見ることができ、より理解が深まった」
との感想が聞かれました。
教室で学んだ知識と実際の競技や生活とのつながりを考える、貴重な学修の機会となりました。
東北福祉大学理学療法学専攻では、学内での学修だけでなく、地域で活動する方々との関わりを通して、理学療法士の役割や社会とのつながりについて学ぶ機会を今後も大切にしていきます。