■「図書館」と「芹沢銈介美術工芸館」の見学について
リエゾンゼミⅠの授業にて、理学療法学専攻の1年生が本学の「図書館」と「芹沢銈介美術工芸館」を見学しました。
■ 芹沢銈介美術工芸館での鑑賞
工芸員の説明を熱心に聞く学生たち
本学併設の「芹沢銈介美術工芸館」は、感性教育と地域貢献を目的として、「型絵染」の人間国宝・芹沢銈介の作品や収集品を展示している施設です。
学生たちはまず、学芸員の方から作品や見どころについての解説を受け、鑑賞の視点を学びました。
その後、館内で用意されたワークシートのクイズに挑戦しながら展示品を観察。作品資料をじっくり見つめ、理解を深めようとする熱心な姿が見られました。
学生からは、
「普段触れる機会のない美術に触れられて、貴重な経験になった」
「以前見学したときと展示が変わっていて楽しかった」
といった声が上がり、医療に携わる上で大切な「感性」を育むよい機会となりました。
■ 図書館の見学と今後の展望
思い思いに専門書を手に取り読書!
図書館の見学では、広々とした自習室や充実した蔵書数に驚く学生の姿も見られました。
リハビリテーション分野だけでなく、多様なジャンルの専門書を手に取り、興味深そうに読み入っていました。
※本学の新キャンパス構想に基づき、2028年度中には「食堂を併設した新図書館」が竣工予定です。詳細はぜひ本学ホームページをご確認ください!
■ 学びと成長のサポート
理学療法学専攻の1年生は、入学直後から「リエゾンゼミⅠ」での交流イベントや協働的な学びを通じ、大学での学びの土台を築いてきました。
今後も「人とのつながり」を大切にしながら、学生一人ひとりが豊かな学びと成長を得られる環境づくりを進めてまいります。
■【理学療法学専攻1年生】2026年度のリエゾンゼミⅠの活動
■健康科学部リハビリテーション学科について