3年生の作業科学Ⅱの授業において、今年度も恒例の木工演習を行いました。本授業では、学生がグループごとに、“学生の生活に役立つもの”をテーマに、木材を使ったモノづくりに取り組んでいます。
木工は、私たちの日常生活に深くかかわる作業であると同時に身体的、心理的な側面に様々な効果をもたらす作業活動です。学生たちは今回の演習を通じて、「生活と木工の関係性」や「作業療法と木工のつながり」について改めて考える機会となりました。
計画段階では、少し不安そうな様子も見られましたが、道具の使い方や作業工程の工夫、グループ内での協力など、実践的な学びを多く得られ、作業が持つ意味を体験的に理解する貴重な時間となったようです。
話し合いをしながら進めています!
色塗り!
ようやく完成しましたー!
書見棚が完成しました!
可動式本棚が完成しました!
本棚が完成しました!