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リハビリテーション学科

【作業療法学専攻】一ノ関・みちのく七夕キャンプにボランティア参加

8月1日から3日にかけて、認定NPO法人難病のこども支援ネットワーク主催の「がんばれ共和国・みちのく七夕キャンプ」に、本学の作業療法学専攻の学生19名(4年生・3年生・2年生)と、卒業生3名がボランティアとして参加しました。

開催地である岩手県一関市のホテルを貸し切って行われた2泊3日のキャンプには、吸引や人工呼吸器などの医療的ケアを必要とするお子さんとその保護者、きょうだい児、医療スタッフ、さらには医療職を目指す学生や一般ボランティアなど、全国から多様な参加者が集まりました。

学生たちは、コンサートやプラネタリウム、工作など、さまざまなイベントを通して参加者と交流しました。また、入浴や食事、トイレなどのお手伝いをしながら、ご家族とともに過ごし、医療的ケアを必要とするお子さんの生活に触れる貴重な経験となりました。

医療職は病院や施設で治療やリハビリテーションに携わりますが、その先には一人ひとりの暮らしがあります。今回のボランティアは、日々の生活を支えることはもちろん、子どもたちやご家族が「楽しむこと」を支える大切さについても、学生たちが実感する機会となりました。
最終日の集合写真・作業療法学専攻の学生たちと教員
最終日の集合写真・作業療法学専攻の学生たちと教員
小雨でしたが、熱気球に乗る経験もできました
小雨でしたが、熱気球に乗る経験もできました