物語のストーリーを紹介する、せんだんの杜の北川係長
乳児から高齢者までの人生全般を守備範囲にする本学の関連法人・東北福祉会に所属する「せんだんの杜」から、保育園や児童自立援助ホーム、通所介護事業所、特別養護老人ホームで現場を預かる職員9人が、1年生の福祉理解の一助になろうと駆けつけました。
はじめに、総合福祉学部の金政信教授が「せんだんの杜の協力で実現した。施設を紹介しながら、皆さんが将来進む道への一つのきっかけづくりになればいい」と授業の目的を話しました。
学生に少しでも福祉への関心を高めてもらおうと職員が工夫を凝らしました。保育園に始まり、放課後デイサービス、児童自立援助ホーム、小規模デイサービス、特別養護老人ホームまでリレー形式で、施設を利用する子どもから高齢者までの生活ぶりを物語風に仕立てた寸劇を披露しました。