本学では、平成26年より仙台市と「認知症施策推進に関する連携協定」を提携しております。この協定の一環で、社会福祉学科1年生のリエゾンゼミⅠの時間を使って「認知症サポーター養成講座」を毎年開催しています。
「認知症サポーター養成講座」は、国の認知症施策推進大綱のなかでも位置づけられています。これまでに認知症フレンドリーな社会をつくることを目指し、全国各地で開催され現在では1,391万人のサポーターが誕生しています。
今年は、7月13日(水)に学内25の教室や演習室と、せんだんの里の佐々木園恵さんをつなぎリアルタイムオンライン形式で開催しました。
講座では、認知症の理解だけではなく、どのように関わるのか、どのような声掛けが望ましいのかについて、講師の佐々木さんの実際の体験を交えながら説明頂きました。
