3月30日(月)に2025年度最後のオープンキャンパス(miniオープンキャンパス)が開催されました。当日、福祉行政学科の学科企画が午前と午後の2回、同一内容で行われました。
福祉行政学科の副学科長、佐藤英仁教授から「公務員、民間企業に強い福祉行政学科の学び」として福祉行政学科の魅力が語られました。福祉行政学科は公務員や民間企業に就職した後、活躍できる人材を育成する学科であり、そのためには福祉、法律、経済、行政、政治、防災などのありとあらゆる知識が必要となります。福祉行政学科は、これらすべてを学ぶことができる唯一無二の学科です。また、福祉行政学科は公務員試験や民間企業の入社試験にも非常に強く、苦手な学生が多い数学をはじめ、試験で出題される科目のほとんどが授業に組み込まれています。