福祉行政学科の阿部裕二教授が担当するリエゾンゼミでは、20年以上にわたり東北学院大学の社会福祉/社会保障系のゼミと合同ゼミを開催してきました。例年、2~4年生合同で統一テーマを設定して参加していました。今年度は新型コロナウイルス拡大の影響を受け開催自体が危惧されましたが、2年生単独参加により12月12日に無事Zoomで実施することができました。
阿部ゼミは、「子ども」「高齢者」「障がい者」「都道府県別相違」から貧困問題をとりあげ、東北学院大学ゼミは「住みやすい東北地方のために何が必要か」をテーマとして、発表及び討論を行いました。持ち時間は両ゼミとも1時間でしたが、その中で活発な意見交換ができました。両ゼミ生ともに、今後の学びやゼミ活動において刺激となったようです。
次年度は、可能であれば例年通り対面での合同ゼミ、次善策としては今回のようなZoomによる開催を確認して終了しました。