12月13日の「リエゾンゼミⅠ」で学科プレゼン大会を実施しました。今年のテーマは「宮城県の人口減少問題」です。
今回実施した「学科プレゼン大会」はクラス別予選を通過したクラス代表グループによる決勝大会です。約1ヵ月にわたって、「宮城県の人口減少問題」について各クラスのグループごとに調査し、パワーポイントのスライドにまとめ準備してきました。クラス別に発表会を実施し、代表グループを決めました。
当日は塩村学部長、小松学科長もご出席の中、福祉行政学科の全学生100人以上を前に12組から16組の代表グループがプレゼンを行いました。プレゼン担当者は緊張しつつ、みんな堂々と 発表していました。どのグループもレベルの高いスライド、発表だったことに教職員は一様に感心していました。

塩村学部長から「学科プレゼン大会」講評をいただきました

優勝した14組を表彰する小松学科長
