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福祉行政学科

1年生クラス対抗ボッチャ大会を開催

福祉行政学科の「リエゾンゼミⅠ」では、新入生同士の交流促進と共生社会への理解を深める取り組みの一環として、クラス対抗スポーツ大会を実施しています。6月の「前期卓球大会」に続く今年度第2戦として、7月15日(水)に「ボッチャ大会」が開催されました。

今年度は、「前期卓球大会」「ボッチャ大会」「後期卓球大会」の3大会の総合得点で年間優勝を決定します。今回のボッチャ大会は年間順位の行方を左右する重要な一戦となりました。

大会は、1年生5クラスによるリーグ戦で行われました。ボッチャは、ジャックボールにいかに自分のボールを近づけるかを競うユニバーサルスポーツです。技術だけでなく、綿密な戦略やチーム内のコミュニケーションが勝利の鍵を握ります。

試合では、クラスメイト同士で投げ方や狙いどころを話し合う姿が多く見られました。好プレイが出た場面では拍手や歓声が上がり、ミリ単位の差で勝負が決まる接戦となるなど、どのコートも盛り上がりました。

全10試合におよぶリーグ戦の結果、見事3勝1敗の成績で1位に輝いたのは16組でした!今回の「ボッチャ大会」終了時点での「前期卓球大会」との合計点数は、4点を獲得した17組が首位に立っており、これを3点獲得の15組と16組が追う展開となっています。

競技や応援を通してクラスの絆が一層深まる中、秋には最終戦となる「後期卓球大会」が実施されます。
先生も参加
ボール同士の距離を測って審議中
好プレーに大盛り上がり

学生の声

  •  卓球大会に続いて、ゼミで協力することで仲を深められたように思います。ユニバーサルスポーツということで、ルールも動作も簡単だったため、球技が苦手な私でも気軽に参加することができました。ボッチャは誰でも楽しめるスポーツですが、力加減が意外と難しく、白熱した戦いになったのでとても楽しかったです。ユニバーサルスポーツは普段なかなか体験することができないので、良い経験になりました。幅広い年代が楽しめるだけでなく、運動が苦手な人でも参加しやすく、ケガもしにくい点が良いと感じました。今回は初めて順位によるポイントを獲得できたので、とても嬉しかったです。この勢いで後期の卓球大会でも上位を狙っていきたいです。
  • ユニバーサルスポーツであるボッチャを通して、だれでも楽しむことができるスポーツの良さを改めて実感しました。取り組む前までは、ボッチャという競技がどんなスポーツなのか、名前を聞いたことがあるくらいでしたが、共生まちづくり学科の髙橋俊史先生の指導の下、審判をやったり、ゼミの仲間と実際にやってみるにつれ、面白さを身をもって体験しました。ただ投げればいいわけではないボールや周りとの掛け声によって伝わる指示など様々な要素があって、楽しむことができました。このような機会がなければ、一生やることのない競技だったと思うので、貴重な体験ができたと感じました。
  • 最初はルールが難しそうだと思っていたが、実際にプレーしてみると誰でも参加しやすく、作戦を考えながら投球することのおもしろさを感じた。また、力加減やボールを投げる位置によって結果が大きく変わるため、最後まで集中して取り組むことができた。さらに、仲間と積極的にコミュニケーションを取りながら活動することができた点も良かった。互いに意見を共有し、声を掛け合いながら取り組むことで、協力することの大切さを改めて感じた。今回の授業を通して、ボッチャの魅力や楽しさについて理解を深めることができた。
  • 今回の講義を通して感じたことは、ユニバーサルスポーツの一つであるボッチャはどんな人とも楽しく、熱くなれる素晴らしいスポーツだと改めて感じました。今回はボッチャでしたが、今後様々なユニバーサルスポーツを体験していきたいと感じました。福祉大だからこそできた体験を今後の就職活動や社会人になった後の強みとして生かせるよう、スポーツをするだけでなく、支える立場からも関わることができるよう、努力していきたいです。