令和6年度の福祉心理学専攻臨床心理学分野の修士論文構想発表会が、5月28日に集団実験室1(国見キャンパス)で開催されました。今年度の修士論文構想発表会では、修士課程2年生の10名が、現段階での研究構想を発表しました。
研究テーマは、「自尊感情」「攻撃性」「過剰適応」「死生観」「適応感」「ストレス反応」「完全主義」など多岐にわたりました。発表会では、修士課程1年生を中心に会場準備が行われ、司会も交代で行うなど、大学院生が主体となりすすめられました。国見キャンパスでの開催ということもあり、福祉心理学科の教員のほか、学部生(1年生3名、4年生6名)の参加もみられました。当日は、参加した教員や院生からの質問をもとに、活発な討議が交わされました。