『レポートの書き方について学び、自分の考えを整理して伝える力が少し身についた気がしました。これまでは何となく文章を書いていたのですが、構成や論理の流れを意識することの大切さが分かりました。特に「序論・本論・結論」の形で書くことによって、読み手にも伝わりやすくなるということを実感しました。』
『レポートの文の構成の仕方や、序論、本論、結論それぞれのパラグラフでどのような内容を書いたら、より良いレポートになるかとても詳しく知ることができたと思います。また、自分の意見の根拠となる情報の探し方や、文献として最適なものを見つけられるサイト、引用の適切な仕方など学ぶことができ、改めて自分の今までのレポートの書き方を振り返ることができた良い機会だったと感じました。』
『レポートを書く上で大切なポイントを具体的に学ぶことができ、とても参考になりました。特に、1文目の工夫やキーワードの使い方、情報の並べ方など、「順番を意識すること」の重要性が印象に残りました。また、最初の一文で数値を使ったり、主題や結論を簡潔に示したりすることで、読み手に伝わりやすくなることも学びました。文章の量が増えても「序論・本論・結論」の構成を崩さないことが基本であるという点も納得できました。さらに、引用の必要性は知っていたものの、正しい引用の仕方や論文の調べ方についてはよく分かっていなかったため、今回の授業で具体的な方法を知ることができ、とても勉強になりました。今後のレポート作成にしっかり活かしていきたいです。』
(感想は抜粋です)