福祉心理学科では、理論知と実践知を融合した『心理実践力』を身につけた学生の育成に取り組んでいます。
『福祉心理学』(中村恵子准教授)の授業では、 11月14日に柴田社会福祉事務所代表の柴田邦昭氏から、地域福祉の理論と実践についてお話しいただきました。柴田先生は、1984年に本学社会福祉学科を卒業後、山形県社会福祉協議会に奉職され、社会人学生として本学大学院で学びを深めた後、今春からご自身で社会福祉事務所を設立されました。授業では、地域に暮らす個人と福祉資源の問題を政策立案に結びつけるグローバルかつダイナミックな地域福祉論が語られ、学生の関心を集めました。
受講生の感想
