11月6日と13日の2回に渡って、福祉心理学科の養護教諭養成課程に所属する3年生の「養護実習の事前指導」と4年生の「養護実習の事前・事後指導」の授業を合同で行い、養護実習の報告を行いました。また1、2年生にも呼びかけたところ、20名ほどが参加しました。
本学では、4年生が養護実習を行います。4年間で学び、築いてきた養護教諭像やその職務の理解について、日々子どもたちの成長と向き合い、協働して働きかける学校現場の先生方の姿から学び、子どもたちの息づかいを感じながら再構築をしていく大切な機会です。4名の実習生代表が、3週間の実習内容のほか、成功例や失敗例から学んで見出したことを実感を込めて発表しました。保健教育で使用した教具についての紹介もありました。どの発表者も、子どものことを語るときは生き生きとした充実感溢れる表情で、語りかけるように発表していました。