学生の感想
「予想していた結果とは違う結果になりましたが、実験操作を工夫し、条件を少し変えたら、仮説が支持されたかもしれないと思いました」、「テーマ決めから、実験実施、分析までを通して、貴重な経験ができたと思います。特に、実験者側はあまり経験できないことだと思うので、視野を広げることができました」、などの感想が報告されました。
1年間のゼミ活動を通して、プレゼンテーションなど基本的なスキルの向上だけではなく、自分たちで考えた仮説を検証するプロセスを体験することを通して、専門分野の知識を深めるとともに、「新しい知を生み出す」研究活動について実践的に学ぶことができました。
最後に、突然のお願いにもかかわらず、実験に協力してくださったみなさん、ありがとうございました!
【講読資料】
大江朋子. (2016). 身体と外界の相互作用から醸成される社会的認知.
実験社会心理学研究, 55(2), 111-118.
柴崎全弘. (2017). ヒトはなぜ赤に反応するのか?: 赤色の機能に関する進化心理学的研究.
名古屋学院大学論集, 54(1), 81-96. ほか