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福祉心理学科 総合福祉学研究科 福祉心理学専攻

その先の“学び”を知る機会に -学部生・大学院生の交流会を開催/公認心理師養成

8月6日に国見キャンパス2号館集団実験室1・2にて、大学院に興味や関心をもっている福祉心理学科の学部生を対象とした大学院生との交流会が開催されました。当日は学部生が20名、大学院生(福祉心理学専攻臨床心理学分野)が12名の計32名が参加しました。

交流会では3~5人のグループに分かれてフリートークが行われ、それぞれのグループで少人数ならではの自由で闊達な交流がみられました。学部生は大学院生に大学院入試や大学院生活について熱心に質問し、大学院に対するイメージをより膨らませる機会となり、また、大学院生は自分自身の経験を振り返り、現在の大学院生活について再確認する機会となりました。

今後も学部生に大学院のことをより知ってもらう機会や学年間の縦の繋がりを強める機会として開催していけたらと考えています。

参加者の声(一部抜粋)

  • 院試や大学院での生活について詳しくお聞きできて貴重な経験となりました。また、大学院に行きたい気持ちが強まりました。
  • 調べるだけでは知ることのできないような深い内容を生の声で聞くことができてとても有意義でした。
  • 小グループであることで他の参加者の話も踏まえて大学院について話を聞くことができた。疑問の解消もできた。
  • 大学院生の生活や授業について、知りたかったことをすべて知ることができて満足しました。今後の進路を考える際に非常に役立ちそうです。ありがとうございました。