3歳児から5歳児まで、それぞれ年齢別に、一日の園生活の流れや、子どもの姿、保育者の関わり方、さまざまな遊びや活動の様子などをパワーポイントにまとめ、発表しました。
ポジティブな言葉がけの大切さや、集団をまとめる際のポイント、特別な支援が必要な幼児への関わり方など、観察や担任保育者への質問を通して、数多くの学びが得られたようです。また、それらを「保育者論」の履修者約170名と共有できる良い機会となりました。
9月の実践活動に参加できなかった学生には、来年2月に見学する機会を新たに設けます。この貴重な経験を、2年次以降の学習や実践に大いにいかしてほしいと思います。
福聚幼稚園での保育実践活動の様子はこちらから↓
