5月25日(月)に山﨑ゼミの4年生14名が仙台市内の認定こども園を訪問し、園児たちと一緒に思いきり「泥んこ遊び」を楽しみました。
当日は天候にも恵まれ、気温もグングン上昇。まさに絶好の泥んこ日和となりました。
5歳児の子どもたちを中心に、「泥だんご作り」や「ダイナミックな川作り」などの遊びに分かれ、泥や砂、水の感触を味わいながら、学生も子どもたちも園の先生方も一緒に夢中になって活動しました。
泥だんごを休ませる時間には、「青空シアター」と題して、学生たちによるスケッチブックシアターやペープサートも披露しました。子どもたちは楽しそうに見入っていました。
4年生はこれまでゼミ活動の中で「光る泥だんご作り」を経験してきましたが、実際に子どもたちと一緒に活動するのは初めてです。子どものエネルギーに負けないよう、汗びっしょり、泥だらけになりながら一緒に楽しさを共有する姿が見られました。
泥んこ遊びは、ストレス発散だけではなく、集中力や根気強さ、想像力なども育まれる、この時期おすすめの遊びです。6月から宮城県外出身の学生たちは幼稚園教育実習が始まります。 今回の経験をいかし、実習先でも子どもたちとの関わりを存分に楽しんでくれることを期待しています。