東大寺南大門 仁王像前にて
日本美術史を学ぶ門脇ゼミでは、美術・文化を実地に見学する研修旅行を学年ごとに実施しています。今年度は2017年3月22~25日にかけて、2年生4名が奈良・京都の古社寺(法隆寺・東大寺・薬師寺・唐招提寺・興福寺・新薬師寺・東寺・智積院・三十三間堂・六波羅蜜寺・法華寺・海龍王寺・春日大社)や博物館(奈良国立博物館・京都文化博物館)を訪れました。
鎌倉彫刻のダイナミズムを伝える東大寺南大門の仁王像(掲載写真)の前ではその大きさに思わず感嘆の声が上がり、また伝統的な日本建築の特徴や彫刻・絵画の技法について、実際の作品を見ながら検討しあう姿が見られました。泊りがけの旅行を通してこれまで以上にゼミの結束も強まり、楽しく有意義な4日間となりました。