リエゾンゼミⅠは、大学に入ったばかりの学生に対する初年次教育を行う学びの場として多くのプログラムで構成されています。初回となった4月12日の講義は、「リエゾンゼミとは」の録画教材を視聴しながら、本学におけるリエゾンゼミの位置づけについて学びました。
教育学科27組(三浦・茂木)では、リエゾンゼミの学びについて学習したあとに、アイスブレイクとしていくつかのゲームを行いました。「なかよしビンゴゲーム」で相手に挨拶をしたり、質問をしたりといった活動を行うと、初対面で緊張していた学生たちに明るい笑顔が見られました。その後も話をしないで誕生日ごとに並び替えるゲームなども行い、ことばやコミュニケーションの大切さを学びました。
講義中、初めて出会う仲間と打ち解ける姿も見られました。これからの1年間の学びを、大切にしていきたいと考えています。