リエゾンゼミⅠでは、後期から「ブックリーディング」が始まりました。
「ブックリーディング」は、東北福祉大全体での新しい取り組みで、30冊の推薦図書をクラスごとに回し読みしていくものです。本を読む力を身に付けることで「自分で考える」「自ら学ぶ」という力を養うことを目的としています。
9月27日、リエゾンゼミⅠ31組では授業の最後に第3回目の本の交換会を行いました。「本を読むのは苦手」とか「読む時間がなくて大変」などという感想もあったのですが、楽しい雰囲気のなかで、頑張って読んできた本を他の人に紹介し勧めていました。教室中が本の話でいっぱいになる光景は圧巻です。今年いっぱいこの取組は続けられますが、多くの学びがあることでしょう。

読んだ本を紹介し合う

新しい本を選ぶ
