日本美術史を学ぶ門脇ゼミでは、2018年5月6日に、東北歴史博物館で開催中の特別展「東大寺と東北—復興を支えた人々の祈り—」の鑑賞会および多賀城史跡めぐりを実施しました。今回の特別展は、奈良時代創建の東大寺が鎌倉時代と江戸時代に2度の大きな復興を成し遂げていることに焦点を当てたものです。東大寺の大仏造立に際しては、東北地方の金が献上されるなど、歴史的な関わりもあります。「モノ」の語る歴史・文化を、自分の目と足で感じる一日となりました。
参加したゼミ生による感想

東北歴史博物館前での記念撮影

多賀城廃寺跡の散策
