9月28日(土)、中等教育専攻のリエゾンゼミⅠ(37組・38組合同)では、問題発見・解決型学習の一環として、仙台市博物館を訪問しました。
午前中は、指導主事の片寄角洋先生より、博物館と学校教育の連携や活用に関するお話を聞かせていただきました。伊達政宗の兜のレプリカをつかった指導法の実演など、楽しみながら深い学びにつなげる視点がとても新鮮でした。
昼食をはさんで午後からは展示室を見学しつつ、小グループでワークシート作りの課題に取り組みました。今後は、グループごとに、より効果的な学習教材をつくるためにどのような工夫が必要かを検討し合い、ワークシートの完成を目指します。
実際に足を運ぶことで、博物館を活用した指導への理解を深めるとともに、秋晴れの中での校外学習は、専攻を同じくする多くの仲間と交流を深めるよい機会となりました。
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