11月30日、三浦ゼミは、河北仙販・宮城県朝日会と共催で「親子で楽習(がくしゅう)ワークショップ 2020年カレンダーづくり」を東口キャンパスで開催しました。今回は2回目の開催で、参加者は親子8組16名でした。なかには、6月から2回目の参加となる親子も1組ありました。また、近県から高等学校の先生1名が活動を見学しました。
新聞から捨てるにはもったいないことばや写真などを探し、2020年のカレンダーを作りました。来年に開催されるオリンピック・パラリンピックや干支であるねずみにちなんだもの、自然の風景を切り取ったものなど、素敵なカレンダーが完成しました。子どもたちの発表の後には、保護者の方の発表も行い、和やかな雰囲気で活動を終えることができました。
参加者からは、「新聞を読んで楽しかった」「自分の興味があるところから新聞を読みたい」といった声も聞かれました。ゼミ生4名も参加し、活動のサポートを行いました。
作品にラミネートをかけてカレンダー完成!
子どもたちの発表をサポートする学生