小学校で外国語教育が盛んになっている昨今、外国のお祭りとしてハロウィンを紹介することも多くなっていることでしょう。「仮装をしてお菓子をもらう日」という認識だけでは、十分とは言えません。そこで、ハロウィンの起源や仮装の理由、Trick-or-Treatingの由来など、ハロウィンの背景知識も勉強します。
その後、ゼミ生が『小学校児童が楽しめるハロウィン・アクティビティ』を紹介し、実際に体験しました。ハロウィンに関連した単語の絵カードを使って ‘Say “Boo~” & Stand up’ や ‘Charades (ジェスチャー)’ などのアイディアが出ました。教員からも ‘What’s on my head?’ や『ハロウィン・じゃんけん』を提案しました。締めは、丸くてツルツルの ‘M&M’ チョコレートを箸でつまんでゲットするゲームをしました。1分間というタイム制限の中、みんな真剣に挑戦していましたが、掴めた数は最高で18個となかなかの苦戦ぶりでした。
このような経験を通した学びが、将来、教員になった際に生かされることを期待しております。Good luck, everyone!
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