笹蒲鉾の手焼きに挑戦
中等教育専攻安藤ゼミでは、6月9日、仙台の観光名所で観光客にインタビューを行うフィールドワークを実施しました。
当日は、仙台駅の土産物売り場を見学した後、仙台朝市、三瀧山不動院を歩き、蒲鉾専門店で笹蒲鉾の手焼き体験に挑戦しました。その後、壱弐参横丁・文化横丁を歩き、仙台市観光シティループバス「るーぷる仙台」に乗車して瑞鳳殿に向かい、各々が観光客へのインタビューを実施しました。
私がお話を伺った方たちは、ほとんどが大阪や東京などからの観光客でしたが、中には観光目的だけでなく出張帰りに観光地を巡っているという人もいました。仙台の印象を尋ねたところ「意外と都会だが、都心部にも緑がたくさんあって驚いた」とある女性の方がおっしゃっていました。私は仙台の出身ですが、普段生活している地域を観光という視点から捉え直し、また、外から訪れた人たちの目に仙台がどのように映っているのか話を聞くことはとても新鮮に感じました。