6月20日、リエゾンゼミⅠ・27組は、大学でのよりよい学びのために「ラーニング・コモンズを活用した学び」を体験しました。
はじめに、副担任の三浦教授から学生の主体的な学びを促進し、さらに学びを共有する場としてラーニング・コモンズの整備が現在各大学で進んでいることや本学のラーニング・コモンズは、人間国宝芹沢銈介氏の作品をベースにしている点が大きな特徴となっていることなどの説明がありました。
次に、「大学でのよりよい学びのために必要なことは何か」について、グループごとに討論を行いました。普段のゼミでもグループ活動を行っていますが、広い空間で自由に話し合う機会は初めてのため、最初は緊張した様子でした。しかし、次第に活発に意見を出し合い、交流できるようになりました。最後に、グループの発表を全員で聞き、学びを共有しました。
感想
- グループで活動するのには、とても利用しやすい場所でした。ホワイトボードがたくさんあり、プロジェクターもあるので、ぜひ活用したいと思います。
- このような場所も自由に使えるということは初めて知りました。自分の勉強スタイルに合った場所を見つけたいと思います。
- 「kotobuki」を使ってみるとホワイトボードがある点に魅力を感じました。ホワイトボードがあることで学習意欲が高まると思いました。
- 今回初めてラーニング・コモンズを利用したが、使い方を学べば、活用して多くの人と情報交換が出来ると感じたので、今後利用したいと思います。