教育学科・地理ゼミは6、7月、仙台市郊外にある朴木山キャンパスにて第2回、第3回朴木山調査を行いました。
地理ゼミでは、6月16日に第2回、7月14日に第3回の朴木山調査を行いました。第2回調査は、それまで未設置だった調査区に温度・湿度記録装置を設置するとともに、樹種不明の樹木を同定するために葉と幹の画像を撮影しました。第3回調査は、各調査区で、検土杖を使って各調査区の土壌を調べ、簡単な土壌断面を記載してサンプルを採集したことに加え、設置済みの温度・湿度記録装置からデータを回収しました。
今回は教育実習などで数名の3、4年生が参加できませんでしたが、8月にはゼミOBも参加して第4回調査が予定されています。毎回の調査で、少しずつですが朴木山キャンパスの自然環境を解析するための基礎的な資料が蓄積されてきています。
(学生の感想)

第2回:温度・湿度記録装置の設置作業

第3回:検土杖を使って土壌の調査中
