会場の塩竃市杉村惇美術館
令和5年10月1日(日)に塩竃市杉村惇美術館(塩竃市)で開催された「Art for Well-being 体験会&トークセッション 表現とケアとテクノロジーと、東北のこれから」(主催 文化庁/一般財団法人たんぽぽの家)で教育学科初等教育専攻の杉浦徹准教授が教材展示を行い、合わせてトークセッションにも登壇しました。
近年、教育や福祉の領域では、「障害」と「テクノロジー」とのコラボが積極的に進められています。そこに表現としてのアートの視点を加える新しい動きの影響や、そこから生まれる新しいニーズやシーズの可能性について、参加者と活発な議論が行われました。