発表会では、学生がひとりずつ順番に研究の構想や中間結果を報告します。この発表会を通じて、研究の質の向上を目指します。
大学院生らが行う研究の主なテーマは以下になります。
○ 指導用デジタル教科書の現状に関する分析研究
○ 中等地理教育における地域調査学習の実施拡大に向けた実践的研究ーICTを活用した地域調査学習教材のモデル教材開発と検証ー
○ 小学校社会科における地域素材の教材化
○ 初等防災教育における主体的な行動を育む実践的研究ーインプロヴィゼーションを取り入れた授業プランの開発と検証ー
○ 学習に困難を抱えた児童に対する刺激等価性の枠組みを用いた漢字の読字指導ー散在手続きを導入したプログラム効果の検討ー
○ 学習障害児への情報検索学習を通した支援
○ 地域社会の歴史と文化をどのように教材化するかー東北地方における中世から近世への変貌を題材としてー
○ 読み書きに困難を持つLD児への学習支援ー漢字の意味ルートを活用する指導ー