7月11日に山形市役所で開催された、山形県立上山高等養護学校のバザーへ行ってきました。
会場では、生徒が職業科の時間に制作した被服・木工・陶器・農作物等を販売していました。どのブースでも、商品を見るのに順番待ちをしなければならないほど多くの人で溢れかえり、とても賑わっていました。
上山高等養護学校では、学校経営の重点項目に「働く力の向上」が挙げられており、今回のバザー直前まで生徒は積極的に現場実習にも取り組んでいたそうです。また、昨年度のバザーにはなかった商品もラインナップされていて、みなさんの努力を垣間見ることができました。(丸山怜央)