2026/06/05 保育士・幼稚園課程

3年生 保育実習指導Ⅱ 実習にふさわしいマナー・実習におけるコミュニケーションマナーの注意点

保育実習指導Ⅱ 実習にふさわしいマナー・実習におけるコミュニケーションマナーの注意点

64()3限の「保育実習指導Ⅱ」では、6月に施設実習を控える3年生が、高野亜紀子先生のご指導のもと、実習にふさわしいマナーや実習生に求められる姿勢について学びました。

はじめに、「利用者や職員にどのような実習生だと思って頂きたいですか」という問いかけに対し、学生からは「職員の方に『もっと教えたい』と思ってもらえるような実習生でいたい」という声が聞かれました。

講義では、実習先から実習生に求められていることとして、適度な緊張感を持つことや言葉遣いに気を付けること、そして「学びに来ている」という意識を持って実習に臨むことの大切さについて学びました。また、周囲の状況に応じて即座に行動できる態度や心構えについても確認しました。その後は、施設の廊下ですれ違う際の対応や、退勤時の挨拶、利用者の呼び方などについてクイズ形式で学び、その場に合った声のトーンなどについても理解を深める機会になりました。

さらに、挨拶や身だしなみ、提出期限を守ること、守秘義務を遵守することなど、実習生として必要な基本事項についても改めて確認しました。今回の講義を通して、学生たちは施設実習に向けた意識を一層高めることができたのではないでしょうか。講義でもあったように、適度な緊張感を持ちながら準備を進め、実りある実習につなげてほしいと思います。

記事担当:小野寺晴菜

 

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