保育実習指導Ⅰ(2年生)では、「保育実技研究」として4回に分けて各ゼミ、グループごとに実技発表会を行います。10月30日(第4回)はシアターの発表を行いました。各ゼミ3~5名の学生がグループとなり、対象年齢、想定される場面、活動のねらい、題材を選んだ理由などを示しながら保育者になりきって発表を行いました。学生たちは、「想像力・集中力を高める」、「言葉の面白さを感じる」、「思いやりの気持ちを育てる」などのねらいを設定しそれぞれの目的に合った題材を選んでいました。影絵シアターや紙コップシアター、スケッチブックシアター、パネルシアターなどさまざまな手法で物語の世界観を豊かに表現する工夫が見られました。さらに、子ども役への問いかけを通して、子どもたちが物語の世界に引き込まれ、興味をもって楽しめるよう配慮されていました。
10月9日(第1回)は絵本・紙芝居・素話、10月16日(第2回)は体操・歌遊び・手遊び、10月23日(第3回)はペープサートの発表を行いました。
今回の実践を通した学びを来年度の実習にいかしてほしいと思います。
記事担当:山田千晶・森谷日南

河合ゼミ 影絵シアター「ブレーメンの音楽隊」

君島ゼミ 紙コップシアター「赤ずきん」

高野ゼミ パネルシアター「ねこのお医者さん」

平川ゼミ スケッチブックシアター「がちゃがちゃ動物クイズ」

山﨑ゼミ パネルシアター「へんしんトンネル」

青木ゼミ パネルシアター「はらぺこあおむし」

石森ゼミ ペープサート「ピコピコテレパシー」

上村ゼミ 黒板シアター「3匹のクマ」

第1回 実技発表会(絵本)

第1回 実技発表会(紙芝居)

第2回 実技発表会(手遊び)

第2回 実技発表会(ダンス)

第3回 実技発表会(ペープサート)

第3回 実技発表会(ペープサート)
