2026/06/01 共生まちづくり学科 産業福祉マネジメント学科
共生まちづくり学科の風景 Vol.2「臨床美術論Ⅰ」(大城泰造)
私たちが目指すのは、誰もが自分らしく生きられる「共生のまち」の実現です。共生まちづくり学科では、多彩な教員の領域を活かし、共生のまちづくりを1つの学科で丸ごと、実践的に学ぶことができます。「共生のまち」の実現を目指す、学科の特色ある講義を紹介。
「臨床美術論Ⅰ」のひとコマ
この日の講義では、Well-beingの基盤となる人間観について学びました。
何ができるかではなく、その人の存在そのものを喜ぶ、そこにいてくれることに感謝する人間観です。人の心を色で表現したとき、白と黒だけでは表現できなくて、微妙なグラデーションやレイヤー(多層)になると思います。学んだ人間観と自分の心を照らし合わせながら、ハート型のコースターに色鉛筆で彩色し「心の自画像」を制作しました(担当 大城泰造)。
何ができるかではなく、その人の存在そのものを喜ぶ、そこにいてくれることに感謝する人間観です。人の心を色で表現したとき、白と黒だけでは表現できなくて、微妙なグラデーションやレイヤー(多層)になると思います。学んだ人間観と自分の心を照らし合わせながら、ハート型のコースターに色鉛筆で彩色し「心の自画像」を制作しました(担当 大城泰造)。
