2回目の講義は、これまで話したことのない人と5人一組になり、アイスブレイクから開始。はじめましての学生同士で、お互いの共通点と違いを話し合いました。
さまざまな地域から集まってきた共生まちづくり学科の仲間たち。話す方言も故郷の名物も、育った「まち」の暮らしも、それぞれが身につけてきた「あたりまえ」も違っているはず。
文化人類学は、他者との出会いを通じて、自らの価値観を見つめ直す学問です。自分と誰かの違いに敏感でいること、その違いを楽しむことから、共生のまちづくりが始まると考えています(担当 安藤直子)。