2026/06/09 共生まちづくり学科 産業福祉マネジメント学科
資源を活用したコミュニティづくりの手法を学ぶ
安藤ゼミでは、コミュニティづくりに貢献できる人材の育成を目指して、まつりなど地域の文化を活用しながら人が集う場をどのようにデザインするのかを学んでいます
安藤ゼミ2年生が5月9日、せんだいメディアテーク「ワケあり雑がみ部」の創作・交流活動に参加し、資源を活用したコミュニティづくりの手法を学びました。
「定禅寺通といえば結婚式場」という発想から、学生たちは雑がみを使ったウェディングドレスとタキシードを制作。完成した衣装を新郎新婦役の学生が身にまといました。即席で用意された「雑がみリング」は、学生が制作したウニ型の小物入れに収められていました。学生たちが作り上げた「雑がみウェディング」は、会場を大いに盛り上げました。
このほかにも、リップスティックまで細かく作り込まれたメイクボックスや、食べるのがもったいないほどかわいらしいケーキ、ピコピコハンマー、繊細な花、刀剣や槍、モビール、首が動く仕掛けの赤べこ、さらにはスタイルの良すぎる赤べこなど、多彩な作品が生み出されました。学生たちは雑がみを使った創作活動を存分に楽しみました。
今年度も安藤ゼミでは、地域の子どもたちを対象に、雑がみを資源としたコミュニティづくりのワークショップを企画・運営していきます。
「定禅寺通といえば結婚式場」という発想から、学生たちは雑がみを使ったウェディングドレスとタキシードを制作。完成した衣装を新郎新婦役の学生が身にまといました。即席で用意された「雑がみリング」は、学生が制作したウニ型の小物入れに収められていました。学生たちが作り上げた「雑がみウェディング」は、会場を大いに盛り上げました。
このほかにも、リップスティックまで細かく作り込まれたメイクボックスや、食べるのがもったいないほどかわいらしいケーキ、ピコピコハンマー、繊細な花、刀剣や槍、モビール、首が動く仕掛けの赤べこ、さらにはスタイルの良すぎる赤べこなど、多彩な作品が生み出されました。学生たちは雑がみを使った創作活動を存分に楽しみました。
今年度も安藤ゼミでは、地域の子どもたちを対象に、雑がみを資源としたコミュニティづくりのワークショップを企画・運営していきます。
