庄司ゼミでは、奥州市北股地区の皆さんとともに、耕作放棄地を活用して育てた野菜、その野菜を使った豚汁、北股名物のぶどうジュースを販売します。今年販売する野菜は、カブ・かぼちゃ・人参・大根・春菊・白菜・ほうれん草・小松菜・キャベツです。
これまで北股地区に通い続け、地域の皆さんと交流しながら、中山間地域が抱える課題について考えてきた庄司ゼミ。今年度は、野菜作りに加え、米作りや景観づくりを目的としたそばやヒマワリの栽培にも取り組んできました。
国見祭では、地域の皆さんと育てた北股の野菜を、学生たちが「北股直送者」としてお届けします!
安藤ゼミでは、仙台市青葉区のハラール対応レストラン「Halal Hub」と共創し、バングラデシュ料理を販売します。宗教や文化の多様性を尊重し、誰もが自分らしく暮らせる共生のまちを目指して、学生のためのメニュー開発や、バングラデシュの日常を知るカレー講習会などに取り組んできました。
店主のマムンさんは、ご家族の看病のためバングラデシュに滞在中です。そのため学生たちは、現地のマムンさんや、日本でマムンさんの帰国を待つスタッフの皆さんと連絡を取りながら、準備を進めてきました。
国見祭では、Halal Hub自慢のバターチキンカレー、チキンチーズエッグバズーカ、チキンティッカ、ラッシー、かき氷を国見祭限定価格で販売します!
ぜひ国見祭で、共生まちづくり学科の学びに触れ、北股やバングラデシュの食の魅力をお楽しみください!