まちづくりプロジェクト実践活動Ⅱでは、ゼミと連動し、まちづくりに関わるフィールドワークを実施しています。今回のフィールドワークでは、経済学系の野呂ゼミと荒井ゼミが、マスメディアという立場からまちづくりに関わるミヤギテレビを訪問して、地域を見る視点や報道に関わるプロ意識などを学んできました。
フィールドワークでは、いつもテレビで見ているOH!バンデスのスタジオやニュースキャスター用のブース、そして副調整室のさまざまな機材など、普段は見られないテレビ局の舞台裏を説明していただきました。また、ミヤギテレビの皆様との意見交換会では、学生からの積極的な質問を受け止めていただき、地域における報道のあり方や効果的な情報発信の手法、日々の情報収集のコツなどについての議論を行うことができました。
参加した学生たちもさまざまなことを感じたようで、講義とフィールドワークの往復を自らの学びにしてくれることが期待できそうです。
<参加学生のコメント>
- 一人ひとりが自分の役割を全うして冷静に周りとの連携を行う姿を見て、仕事への取り組み方がどうあるべきなのか考えるきっかけにすることができました。これからの人生に活かしていきたいです。
- それぞれの質問に多くの情報で答えていただいて、すごく熱意を感じ、実りのある時間になったなと思います。
- AIやSNSが普及している今だからこそ、自分の目で確かめた情報を発信することの大切さを改めて感じた。
- 自分もこれくらいのプロ意識を持たないといけないなと感じました。
- 普段見ることのできない番組制作の工夫や裏側を楽しく学ぶことができ、とても充実した時間になりました。お忙しい中、ありがとうございました。